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2010/11/29

玄界灘島巡り@サンライズ

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激美味!ヤリイカの活き造り


朝鮮半島で大変な問題が起きているときに近くを回遊してきました。

管総理「北朝鮮に対し断固対抗して行く」
アメリカと韓国の後ろにいると強いね~(笑)

砲弾やミサイルが飛んでこないか、心配だったけど、3日間安全に釣りができました。

マグロは見えなかったけど、ヒラマサは絶好調でした。

そしてサンライズ船長の行動範囲の広いこと。

師匠の怪物船長譲りですな。


まずは俺の超お勧め、唐津市内にある玄海肴処「旬風」で美味い物食いまくり。
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アマダイの酒蒸し
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玄海産サバの刺身
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イシダイの活き造り
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イシダイの潮汁
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マグロ熱血軍団「チーム77」も加わって閉店後まで盛り上がった。
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ホテルの窓から見た早朝の唐津城
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魚の鱗か?
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砂漠化したどばヤンでした(爆)
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今回は世界記録を狙って200キロ秤持参!
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大ベテラン(ハゲ)2連続ラインブレイクの後にひさぴーがガンマ160でグッドサイズをキャッチ!
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15.5キロ!大幅自己記録更新!
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世界の茂木、五島初上陸!
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五島列島最北端の宇久島「恵荘」で
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村上さん(左)と五島の釣り名人の皆様。いろいろと教えていただきました。俺もいつかショアマサやってみたいぞ。
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居酒屋親父、忘年会用のアラゲット!釣法は謎(笑)
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翌日は一気に北上!

メジ1号エンジン全開!?
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この日はタイ君が絶好調!船中7匹中5匹キャッチ!これはガンマ90で11.2キロ。
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対馬では美女塚山荘に初めて泊まった。宿の親父さんメチャ面白い!
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宿の食堂にサンライズのヒラマサ記録(159センチ、35.5キロ)の魚拓が貼ってあったよ。
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美女塚山荘
http://bijozuka.com/
ここに美女塚の悲しいお話がアップされてます。


最終日の早朝は対馬沖からスタート。

入れ食いです!

七夕さんも次々キャッチ!
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フルタ君も絶好調!これはガンマ60青物SPで12.9キロ!
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どばヤンもこの日はドラグ緩めてガンマ105で12.6キロをキャッチ!10年ぶりに勇姿を見たよ(笑)
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メジ1号は美味しい魚に専念。アカハタ、アコウ、カサゴと連続ゲット!食べたそうな顔が覗いてます(笑)
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ここでも最年長はカッコ良かった。
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大活躍のタックルです。キャスティングではガンマが大活躍でした。トータル31匹キャッチ!
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世界記録カンパチの出たポイントもやったけど、この日はお留守でした。


五島~対馬~七里~壱岐と回って呼子に戻った。


呼子はイカで有名な港です。
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タコ丸のライバル「イカ丸」もあります(笑)
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船:サンライズ

PS.毎日食べすぎ、飲みすぎで2キロ太った(^^;
2010/11/22

世界記録のカンパチ

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JOYクラブの玄界灘遠征でとんでもないカンパチが釣れた。

それは

なんと

71.15キロ!!!


しかも

PE3号!!!


19日の午後2時頃、サンライズの田代船長(せ~いち)から電話がかかってきた。

せ~いち「ジルさんが50キロくらいのカンパチを釣りました」

せ~いちはいつも控えめに話すので、俺は絶対に50キロ以上あると思った。

俺「港で正式に計ってからまた連絡して」

それから1時間半後に再び電話があった。

せ~いち「71.15キロありました」

俺「それ世界記録かもしれないからいっぱい写真を撮って解体せずに保存しておいて」

そして正式な検量結果が届いた。

重さ71.15kg
全長190cm、又長169cm、胴回り110cm

タックル
ロッド:MCワークスNB633SS"EVO"
リール:ソルティガZ4500
ライン:サンラインPEジガー8HG・3号(50ポンドライン)
リーダー:フロロ50Lb
ジグ:キラーⅣ150gピンク

ファイティングタイム:40分
船:サンライズ
アングラー:根本英幸(通称・ジル、JOYクラブ、グルーパーボーイズ所属)JGFA会員

手元のIGFAワールドレコードブックを開いて確認した。

ALL TACKLE WORLD RECORD
70.59キロ バミューダ 1981年6月24日
70.64キロ バミューダ 1992年8月16日
※釣った魚が0.5パーセント以内の重量差の場合はタイ記録となる。

いずれも80ポンドラインによる記録である。ちなみに130ポンドラインは64.41キロ。PE3号が該当する50ポンドラインは58.06キロだった。大きなカンパチはほとんどバミューダとアメリカのフロリダから出ていた。

日本国内では80キロ以上のカンパチも過去に釣れているが、130ポンド以上のぶっといライン、もしくはウィンチ+電動リールによるものなので世界共通のIGFAルールの基では記録と認められない。

IGFAルールに基づく日本記録(オールタックル部門)はSFPCメンバーでもある横島さんが2004年5月3日に小笠原で釣った63.40キロである。このときは80ポンドラインだった。

堂々たる世界記録なのでJGFAに正式に申請することにした。

以下、巨大カンパチの写真です。半端でなくデカイです。
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以下は脇役となったJOYの皆さん
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世界最小記録か(爆)
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PS.この世界記録のカンパチは剥製にすることになりました。完成後はプロショップMOGIに展示されます。現在剥製は49.5キロのヒラマサ(日本記録)、50キロのカンパチ(元日本記録)、55.5キロのGT(元日本記録)、11.9キロのマダイ(申請すれば日本記録だった)、4.02キロのカラフトマス(申請すれば日本記録だった)などが展示されてます。
2010/11/20

楽園クリスマス島・フライ編

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フライフィッシングに関しては語る資格が無い俺だが、初めて海外(コスタリカ)で釣った魚はフライでセイルフィッシュです。次がクリスマスでボーンでした。でも大雑把な性格の俺には繊細なフライはなじめませんでした。俺の回りにいる問題児たちもクリスマスでフライに挑んだ人はたくさんいるけどほとんどの人が1回で終了しています。どうも体中がギシギシ唸りを上げる釣りが好きみたいです。

フライに完全にはまったのはコガジャとエチゴです。コガジャは2005年10月にクリスマス島で初めてフライに挑んで以来、クリスマスに3回、セイシェルのアミランティスに2回、キューバに1回行きました。でも国内では一度もフライをやったことがありません。エチゴはどこかのフライフィッシングスクールなどに参加して基礎から学んだようです。最近はフライの世界にたっぷりのようです。

フライフィッシングの人気が高い国はなんといってもアメリカです。中米にはフライのロッジがたくさんあります。それを支えているのがアメリカ人です。ベリーズ、メキシコ(ユカタン半島)、ベネズエラ(ロスロケス)、コスタリカ、パナマなどターポン、ボーン、パーミットを狙って多くのアメリカ人が訪れています。ただしキューバとは国交がないので入国できないようです。そのためかキューバのボーンは大きいです。

今回のクリスマスもホノルルで乗ったエアーパシフィック823便には28人ものフライマンが乗ってました。日本人はコガジャ1人だから27人がアメリカ人です。GTは我々4人だけです。圧倒的にフライマンのほうが多いです。

フライは苦手だけど、ポイントとなるフラットはとにかくきれいです。美しさから言ったらセイシェルのアミランティスが一番きれいだと思います。クリスマスは2番かな。

今回は一眼レフカメラとビデオカメラを担ぎ、フライロッドを片手に持ち1日中フラットを歩きました。膝くらいの水深を歩くので座ることができず、かなり疲れます。1匹釣った後はロッドをボートに置いてカメラとビデオに専念しました。

ボーンの島が見えてきた。
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きれいなフラットです。
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ビューティフル!
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是非拡大して見て下さい。
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後方にサメが近づいてるけど気づいてません。
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俺の下手糞フライにボーンがヒット!写真は自分で撮ってます。
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ボーンが見えますか?
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ボーンはサイトフィッシングです。目で探してフライを投げ入れます。このボーンを探すのはかなり難しいです。

何千年も変わらないビーチです。
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コガジャにボーンがヒット!
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58センチ、60センチと連続で自己記録を更新してました。
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大満足のコガジャ
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ボーンはコガジャ一人で70匹もキャッチしてました。他、俺1匹(^^; ソップが3匹です。

機内であれだけいたフライマンにインリーフのフラットで一人も出会わなかった。ほとんどのフライマンはアウトリーフで大型のボーンを狙っていたようです。


ときおりカツオドリが近づいてきます。
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人懐っこい鳥です。
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アンテナやロッドの先端に興味があるらしい。
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これはハイイロアジサシの住む小さな島です。周囲100メートルもありません。
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絶滅危惧種だそうです。クリスマス島だから生き延びていられるようです。
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カツオドリは木にも地面にも巣を作ってました。何種類かいるようです。
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アオツラカツオドリの雛かな?
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クロックスを履いてフラットを歩くのは地獄です。サンゴや砂がどんどん侵入してきます。
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港に戻ると子供たちが水遊びを
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将来は釣りのガイドかな
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宿の料理は来るたびに美味しくなってます。

これはラーメンのようです(笑)
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ロブスターは量が多くて食べ切れません。
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GTもボーンもいっぱい釣れて全員大満足です。
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またいつか行きたくなる島です。

完結
2010/11/20

楽園クリスマス島・ショアGT編

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2年前に行ったとき、フィジーからクリスマス島に来ていたGTアングラーがいた。話を聞くとショアオンリーでやってたくさんのGTをキャッチしたそうだ。中には40キロクラスが2匹釣れたらしい。ショアからGTがたくさん釣れるなんて聞いたことがない。トカラでは毎年6月のトビウオシーズンになるとGTが堤防から釣れる。サイズは大きいがたくさんとは言えない。
そして今年の1月に怪物君一行がクリスマスのショアに挑んだ。聞けば素晴らしい結果だった。

そんなに釣れるならやらないわけにはいかない(笑)

国体に3種目(水泳、スキー、ハンドボール)で出場した経験を持つスーパー長老オオサンショウウオと完全復活のGT大好き親父のマットン、そして成長著しいソップに挑んでもらった。俺はカメラに専念した(1匹だけ釣りましたが)。

トラックに乗って2時間走って着いたところはこんなところです。
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休憩室?
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フライのグループもすぐ隣に来てました。
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井戸です。しばらく使われてないようです。
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俺の隠れ家。イカリハウスに対抗してモギハウス!
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まずはスーパー長老です。元サーファーでもあり、水上スキーの元チャンピオンでもあります。波を見るとやたらと元気になります。
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来たー!
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俺ならおしっこちびりますが・・・
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波に負けてない!
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消えた!
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良い子の皆さんは絶対に真似しないでください。
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1日中、波と戦ってついにビッグなGTがヒットー!!!
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ほんまに凄い長老です。
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ついでにもう一枚
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マットンとソップもダブルヒットー!
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ソップも大満足のサイズをキャッチ!
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ショアも全員ワンフックのバーブレスでやり手厚く扱いました。
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ソップはショア1日で10匹キャッチでした。
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マットンも波に負けてない!
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今回のクリスマスでGT人生通算422匹となりました。ちなみにGT歴は11年です。
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ランチはココナツで蒸したお魚です。ガイドのイングリシュがライトタックルで釣ってきました。
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ショア1日で29匹キャッチ!ほんまに素晴らしいところです。
34ヒット、29キャッチ、5ラインブレイクです。比較的取りやすいところです。


良いことが続いた後は

トラブルが必ずおきます(^^;
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しかも予備のタイヤがない(^^;

しばらく帰れそうにないので、緊急用の水を支給されました(爆)
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フライ編へと続く

2010/11/20

楽園クリスマス島・オフショアGT編

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今回が3回目の最後の楽園と言われているクリスマス島。1回目はアメリカのエージェントにぼったくられたような遠征だった。7人でボート1艇である。まずフライ組をポイントに降ろしてからGT組はポイントに行くので時間のロスが多かった。そして降ろされたフライ組はボートがないので夕方迎えに来るまで一日中同じポイントでやるしかなかった。それなのにとんでもなく高い料金だった。でもボーンはいっぱい釣れた。
1回目のレポート(2005年10月)
http://www.uminchu-mogi.com/chokoki05_g/x05_10a.htm

2回目はフリーライドアングラーズにお願いした。ボーン組とGT組は別々の船を使うので釣り時間が長く大きな移動もできた。そして宿も1回目よりはるかに良くて参加費も納得のいく値段だった。
2回目のレポート(2008年5月)
前編
http://grouperboys.web.fc2.com/08report_b/0428chri/chr_a.htm
後編
http://grouperboys.web.fc2.com/08report_b/0428chri/chr_d.htm

3回目は2回目と同じフリーライドアングラーズにお願いした。秘境の得意なツアー会社であり、柏木君、更井君とは10年来の付き合い。更井君はフリーライドアングラーズに就職する前の学生時代(2001年)に俺のコモド島GTツアーに参加してます。二人とも日本を代表する秘境のスペシャリストです。
フリーライドアングラーズ
http://www.worldfishing.co.jp/


今回はハワイ経由で行った。クリスマスへは週1便だけ飛んでます。

ホノルルに午前10時に到着。午後からはホノルル観光を。

俺とコガジャはハワイ最大の博物館ビショップミュージアムへ行った。
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あまり見るものも無く、かなり物足りない博物館でした。

記憶に残っているのはこのレプリカだけ(^^;
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オオサンショウウオとマットンとソップはルンルン気分でワイキキビーチへ(^^)
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ディナーはアラモアナショッピングセンターの4階にある田中オブ東京へ
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隣は愛知から来た新婚さんでした。我々5人を見る目は絶滅間近の野生動物を見るような目でした(爆)
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まあこのレストランのパフォーマンスは凄かったです。
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味は・・・30点くらいでした。


ホノルルから乗ったエアーパシフィック823便は今までで一番多い乗客でした。なんとフライマンが28名も乗っていた。
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それでもガラガラですが。

クリスマス島へ到着

これでもインターナショナル空港です。
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待機中の送迎車
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今回もイカリハウスに泊まった。
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クリスマス名物のアウトリガー付きのカヌー。船外機は40馬力。
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今回はGTのダメージを少なくするために全員ワンフックのバーブレスで挑んだ。
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そして20キロ以下のGTは写真を撮らずに船べりでリリースした。

開始早々ソップが手で釣ってる?
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新品のタックルをキャッチしてました(爆)
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相変わらず超元気なオオサンショウウオです。
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マットンも昨年4月の大事故(スノボーで全治6ヶ月)から完全復活!
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ガンガン釣ってました。
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俺は胴の間でジギングやったら入れ食いでした。
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ジギングで30キロくらいのGTをキャッチ!写真を撮ったのはこの1匹だけです。
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ソップも連日入れ食いです。
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キハダは年々少なくなっているような・・・
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最大はオオサンショウウオがキャッチ!
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マットンはトータル42匹!
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たくさん遊んでいただきました。
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コグンカンドリが遊びに来た。
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焼き鳥にされる前に帰っていった(笑)
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ボートの上にはいっぱい飛んでました。
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これはルアーに群がるカツオドリです。
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クリスマス島には600万羽の鳥が生息していると言われてます。ちなみに島民は3000人です。

イルカもあちこちでボートに寄ってきます。
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他マンタもたくさん見た。

GTはオフショアだけで103匹釣れましたよ。


ショアGT編へ続く
2010/11/07

ニュージーランド入れ食いジギング本編

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今回で8回目のランフリーバンクスです。1回目は2003年1月でギスボーンからランフリーに行った。おそらく数を釣るなら世界で一番釣れる所だろう。サイズなら北部のスリーキングの方が少し上かも。それでもアベレージは20キロ前後です。30キロオーバーはほぼ毎回釣れてます。

ランフリーへはファカタネから行くのが便利です。ギスボーンから行っても距離は同じくらいだが、オークランドからの距離がファカタネの方がずっと近い。片道300キロくらいだから、いつもレンタカーを借りて行ってます。4時間くらいです。ニュージーランドの道路は市街地を除けばほとんど制限速度は100キロです。110キロくらいまでなら捕まらないけど、115キロだと捕まります。現に3回捕まりました(^^;罰金は120ドルです。違反切符もって銀行で払います。日本の免許証でも1年以内なら有効だけど、レンタカーを借りることができません。レンタカーを借りるなら国際免許証を取っておきましょう。

今回は6人なので荷物用にワゴン車1台、そして人間用に小型乗用車1台借りました。12名くらい乗れる車なら1台でOKです。釣り人は荷物が多いので通常よりスペースが必要です。

ニュージーランドへ行くにはシンガポール航空(SQ)、ニュージーランド航空(NZ)、大韓航空(KE)、日本航空(JAL)などがあります。いままではKEを使ってたけど、昨年辺りからロッドケース(長さで)で超過料金を取られるようになったので、最近はNZかSQかJALです。かなりKEより高いけど、ロッドケースで往復5万円取られるよりましです。でも荷物に関しては年々厳しくなっているので他の航空会社も近々超過料金を取られるかもしれません。

それを考えて規定内におさまる遠征用ジギングロッドを作りました。現在プロショップMOGIで予約を受け付けてます。SB528JS、SB546JSのスピニングモデルとベイトモデルです。MCワークス製です。何度もテストしましたが、30キロ前後のヒラマサ、カンパチとも問題なくファイトできます。グリップジョイント方式ですが強度があり、ワンピースと比べても違和感はありません。詳細はお店に聞いてください。ロッドケースも3辺の和が規定の158センチ以内に入る物をショップで取り寄せてあります。キャスティングロッドはカーペンターで現在テスト中です。来年にはリリースされる予定です。GTと大型ヒラマサ兼用です。

ロッドケースは最短で全長123センチ、最長で215センチまで収縮可能。
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これは25キロのヒラマサとファイト中のSB546です。楽々上がってきました。
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今回は久しぶりにカスケード号をチャーターした。
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見事なレインボーです。爆釣の予感。
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グルーパー最古参はエンジン全開で飛ばしてます。ロッドはNB586です。
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まずはアベレージサイズ。
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海外初挑戦のコフカタも連続ヒット!
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簡単に自己記録更新!
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落とすたびに全員ヒット!
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トランペッターという美味しい魚です。び~るだ~さんは毎回キャッチしてます。
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続いてヒラマサ18キロ!
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ヤガラも休まず頑張ってます。
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とりあえず自己記録更新!
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そしていよいよ本番!

古参の塚ちゃんは27キロ!
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ヒラマサはすべてリリース
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俺の実測24キロ!
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コフカタは27キロ!
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び~るだ~さんに巨大な奴がヒット!止まりません!
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今回最大の37キロ!(船長推定)ロッドはSB516です。
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最高!
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入れ食いでもDJはずっと寝てます。
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ちなみに初日は6リーダーブレイクでした。

2回目に切れたとき
俺「リーダー細いんjぃやない」
DJ「100ポンドです」

6回目のラインブレイクのとき
俺「リーダー替えたら」

替えるときに太さがわかった。
DJ「60ポンドでした」

ちなみに道糸はPE8号です。

俺「パースとかノースカロライナとか簡単に釣れるところばかり行ってるからジギング舐めてんだよ」


ところが起きてきてすぐに釣れちゃいました。
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ヤガラはALLシマノで頑張った。ロッドはブルーローズです。
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なんと俺が「そのジグ釣れない」と言ったシマノのジグで入れ食い。数ではダントツの竿頭!
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ズドンと27キロ!
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DJはほとんど寝てたのに28キロ!
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俺はトータル5回くらい落として25キロ!
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ヤガラの最大は28キロ!
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赤いのも次々と
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アカヤガラではありません(笑)
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他にマダイがいっぱい釣れたけど、誰も写真撮ってなかった。みんな大きかったのに・・・


最終日はホワイトアイランドでキャスティング
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先週は37キロが釣れたらしい。でも今回は小さいのばかりでした。キャスティングのベストシーズンは12月から2月です。トビウオがいるときらしいです。
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今回も入れ食いでした。元気な奴は1日40匹くらい釣ってましたよ。
2010/11/07

ニュージーランド入れ食いジギング番外編

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ニュージーランド滞在中も尖閣のビデオは地元ニュースで流れていた。

日本はこの数ヶ月で大切なものを多く失った。

尖閣のビデオ流出で民主党はさらに支離滅裂状態。何考えてんのか、まったく。

1.仙谷官房長官は船長釈放決定について、那覇地検独自の判断と言ってるが、そんな馬鹿な話を誰が信じるか。
2.逮捕時、船長は泥酔していたそうだが日本がこのことを隠していた理由がわからない。
3.日中首脳会談をドタキャンされた日本。中国「日本側が首脳会談の雰囲気を壊した」だと。
4.ビデオ流出の犯人探しにやっきになってる民主党。裁かれるべき人間は釈放して、事実を国民に告げた人を捕まえる。
5.ロシアにも舐められた。現役大統領が北方領土を視察するのは初めてのこと。尖閣で見せた弱腰外交が原因。

そもそもビデオは公開すべきだったのだ。それを隠そうとしたのが間違い。我が国の領海を命をかけて守っている保安庁の人たちがあまりにも可哀想だ。流出した人を捕まえるなんて馬鹿なことはやめていただきたい。俺も同じ立場だったら絶対にやっている。政府が今やっていることは従えない。

しかし中国政府も似たり寄ったりに見える。相次ぐ反日デモに圧迫される政府。その圧力に屈した矛先が日本であり日中首脳会談直前キャンセル。世界の中で孤立するとわかっていても暴徒化した国民に従わざるを得ない。理不尽なことを言いつづけなければならない中国首脳。ある意味自業自得。一部の中国人は気づいていても何も言えない国。文化大革命で1000万人以上が粛清されたと言われている国。数十年が経った今でも言論の自由はない。そして間違った報道、教育は続く。溜まった不満はかなりのもの。舵取りを間違えれば大爆発となりかねない。

先々月、中国を旅したけど、絶対に住みたい国だとは思わなかった。

人には息抜きが必要である。



トランジット先のシンガポール空港。見覚えのある顔が(笑)
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2台のレンタカーに荷物を
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まずオークランドのYEEHAAでお買いもの。俺も毎回買ってます。
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オークランドからファカタネまで陸路4時間

初日のディナーは刺身でした。
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新品の炊飯器も登場!
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シェフはチャーリーです。5年前に俺の店に遊びに来たときはキャプテンだった。
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毎日ディナーは日本食。
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ヤガラッチがファイト中。左下に注目!
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船長のケツだ!
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チャーリーが客のタックルで吠えた!
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しかし、すぐにバラシでお仕置きです。
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朝食はいつも納豆!
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塚ちゃん、フックに肉付いてますけど。
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全員付けてました。バス狙ったけど、ジグで釣れないので苦肉の策です。でも釣れません。
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爆弾テロ?
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空き缶に入れて着火!
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ズドン!
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ガハハ
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公園のベンチで新聞読んでる老人発見
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お友達になってました。通行人も大笑いです(^^)
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トニーの車です。
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ナンバープレートが“GO YEEHAA”店の名前と住所も!
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トニーの友達の酒屋です。3日に一度泥棒(多分アル中)が入るとか(^^;
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び~るだ~さん大喜び(^o^)
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オークランドで一番のチャイニーズレストランで
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北京ダック、真ん中の薄い部分が一番美味い!
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次々と出て、とてもとても食べきれません。
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ダイワのポロシャツ着た佐藤さんとシマノ関係の人(笑)
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がむしゃらに食べまくる品の無い人たち(笑)
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毎日食べ過ぎてまた太った(^^;
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