--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/10/28

オーストリア・ウィーン近郊一人旅

c3.jpg

オーストリアも最高の天気だった。

オーストリアのウィーンといえば森と音楽の都として古くから有名だ。


マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング社発表の世界住みやすい街ランキングではウィーンがトップである。

2009(2008)年度   都市名   国名   (評価指数)
1位(2)  ウィーン     オーストリア  (108.6) 
2位(1)  チューリッヒ   スイス   (108) 
3位(2)  ジュネーブ    スイス  (107.9) 
4位(4)  バンクーバー   カナダ    (107.4) 
4位(5)  オークランド   ニュージーランド(107.4) 
6位(6)  デュッセルドルフ ドイツ    (107.2) 
7位(7)  ミュンヘン    ドイツ   (107) 
8位(7)  フランクフルト  ドイツ    (106.8) 
9位(9)  ベルン      スイス   (106.5) 
10位(10) シドニー     オーストラリア (106.3) 
11位(11) コペンハーゲン  デンマーク   (106.2) 
12位(12) ウェリントン   ニュージーランド (105.9) 
13位(13) アムステルダム  オランダ   (105.7) 
14位(14) ブリュッセル   ベルギー  (105.4) 
15位(15) トロント     カナダ  (105.3) 
16位(19) オタワ      カナダ  (105) 
16位(16) ベルリン     ドイツ   (105) 
18位(17) メルボルン    オーストラリア (104.8) 
19位(17) ルクセンブルク  ルクセンブルク (104.6) 
20位(20) ストックホルム  スウェーデン (104.5) 

このほか、29位ホノルル、35位東京、38位ロンドン、49位大阪、49位ニューヨークがランクインしています。


イギリスの情報誌Monocle (モノクル)発表の世界の住みやすい都市ランキング

1位 ミュンヘン
2位 コペンハーゲン
3位 チューリッヒ
4位 東京
5位 ヘルシンキ
6位 ストックホルム
7位 パリ
8位 ウィーン
9位 メルボルン
10位マドリッド
11位ベルリン
12位シドニー
13位ホノルル
14位福岡
15位ジュネーブ
16位バンクーバー
17位バルセロナ
18位オスロ
19位モントリオール
20位オークランド


23位京都

この他にもイギリスの調査機関 Economist Intelligence Unit(EIU)の発表もある。ランキングを出す採点の指標が違うので一致しないが、ウィーンはどこでも10位以内に入っている。これをアジアの機関が発表すれば大幅に違う結果になるだろう。俺は横浜が一番だと思っている(^^)


ウィーン空港からはCATでウィーン・ミッテ駅まで直通16分
a0.jpg

最初に入ったラーメン屋はつぶれてました。
a0b.jpg

次のジャパニーズレストランも・・・

3軒目に行ったお店でようやく昼食(でも不味い)
a0c.jpg


国立オペラ座。小澤 征爾が音楽監督を務める。
a1.jpg

旧王宮
a2.jpg

新王宮
a3.jpg

英雄広場
a4.jpg

美術史博物館と女帝マリア・テレジアの像
a5.jpg
※マリア・テレジアはフランス革命で処刑されたマリー・アントワネットの母で16人(男5人、女11人)の子を産んだ。亭主のフランツ1世は他にも子を50人作ったとか(^^;
政務は妻に任せて遊んでばかりいたらしい。

バベルの塔
a6.jpg

ブルク公園にあるモーツァルト像
a8t.jpg

シュテファン寺院の南塔は高さ137メートルで寺院の建物として世界で3番目の高さを誇る
a9.jpg

夕食はここで和食を
a0d.jpg


2日目はウィーンから西へ80キロほど行ったメルクへ

メルク修道院
b1_20101028065920.jpg

メルク修道院の天井の壁画
b2_20101028065920.jpg

修道院から見たメルクの街
b3_20101028065919.jpg

メルクからドナウ川を下った。世界遺産のヴァッハウ渓谷である。
b6_20101028070050.jpg

シェーンビュール城
b4_20101028065919.jpg

アックシュタイン城
b5_20101028065918.jpg
アックシュタイン城は盗賊騎士の城として使われ、囚人には、バラの庭と言われた岩だなから飛び降りるか、そこにとどまり餓死するか、という2つの方法しかなかったそうだ。

ケーンリンガー城(デュルンシュタイン城とも呼ぶ)
b7_20101028070050.jpg
左の山頂に見えるのがケーンリンガー城跡。1192年にイギリスのリチャード獅子王が十字軍遠征の帰りにバーベンベルク家のレオポルト5世に捕まり幽閉されていた城。1194年に莫大な身代金を払って釈放された。その後、リチャード国王を捕らえたことでローマ教皇ケレスティヌス3世の怒りを買うことになり、レオポルト5世は破門されてしまった。そして1194年、落馬事故が原因であっけなく死去した。

デルンシュタインの街並みから見たケーンリンガー城
b8_20101028070049.jpg

どの家も窓やベランダに花が
b9_20101028071111.jpg



3日目はハプスブルク家の夏の離宮シェーンブルン宮殿へ

王宮を上回る豪華さ。マリア・テレジア時代のハプスブルク家の栄華を見る。
c1.jpg

宮殿側からグロリエッテを見る。
c2.jpg

グロリエッテからシェーンブルン宮殿を。かつてはここにも宮殿を建てる予定だったが、さすがのハプスブルク家も資金難となり中止にしたらしい。
c3.jpg

ホテルに戻る途中、市立公園に寄ってヨハン・シュトラウス像を見て終了
c4.jpg


今では小国となってしまったオーストリアだけど、かつては大国だったということを実感した。しかしウィーンが住みやすい都市とは思わなかったよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。