--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/07/07

モンゴル・タイメン釣行その6

オフロードを2時間走って初めて標識に出会った。
25_20110626032119.jpg
バチュレットまで最短距離で行けばあと2時間くらいらしい。

バチュレットはヘンティ県に属す。県内にはチンギス・ハーンの生地と言われている村がいくつもある。チンギス・ハーンは生地も墓も、いまだに正確にはわかっていない。一応オノン川の周囲が一番生地ではないかと言われている。バチュレットはオノン川の上流部になる。


しかし道がわからなくなりこのオジサンに尋ねる。
26_20110626032119.jpg

しばらく走って、今度はこのオジサンに尋ねる。
27_20110626032118.jpg

モンゴル人は2,000年以上も昔から羊や山羊と暮らしている。
28_20110626032118.jpg

延々と標識も地図もない道をひたすら走る。
29_20110626032117.jpg

広大な草原、そして山や峠をいくつも越える。
30_20110626032117.jpg

そして名前もわからない川をいくつも渡る。
31_20110626032151.jpg

今度はオバサンに尋ねた。
32_20110626032150.jpg

ようやくバチュレット村に入った。ここから40キロくらいらしい。
33_20110626032150.jpg

人口2100人、家畜は52864頭。
34_20110626032149.jpg

大きな峠には必ず山の神様が祭ってある。これはかなり立派な神様だ。
35_20110626032149.jpg

しばらく走って、また道を尋ねる。ここまでで10回以上道を尋ねたような。
36_20110626032148.jpg
もうお腹もぺこぺこである。

お~!美味そう!
37_20110626032232.jpg

100円くらい払ったら、食べきれないほど出された。
38_20110626032232.jpg

途中の町で買ったモンゴル産ヨーグルトを飲む。けっこう美味かった。
39_20110626032231.jpg

牛が増えてきた。川が近いからかな。
40_20110626032231.jpg

やはり川が近いと牛が多い。
41_20110626032230.jpg

バチュレットの中心部に到着。廃墟となった木材工場。
42_20110626032230.jpg

ゾルジさんの知り合いのガイドは普段は木材工場で働いているらしい。

これは工場のオフィス。
43_20110626032313.jpg

ゾルジさんは息子のエルフヂン君とのんびり工場見学。
44_20110626032312.jpg

すでに午後の3時を過ぎているんですけど。

我々の釣りのこと、忘れてませんか(爆)

埃だらけのランクル。ロシア製のプルゴンよりはるかに乗り心地は良かった。
45_20110626032312.jpg

ところでガイドさんが見つかりません。釣り時間はどんどん短くなってます。

町で1つのガソリンスタンド。
46_20110626032311.jpg

町の中心街。
47_20110626032311.jpg

いろんなところを回ってガイドさんを探してます。


さあいつになったら釣りに行くんだろ?

チョロート川から2日間かけて移動してきたのだが・・・


その7(最終回)へ続く。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。