2013/08/01

2回目のキューバ・釣り編その1

いよいよ釣りに出発です。今回行くところはハバナから飛行機で南に30分くらいのスペイン語で「青年の島」という意味のフベントゥ島(Isla De La Juventud)です。4年前に行ったところは、ここよりずっと南のハルディネス・デ・ラ・レイナ諸島です。今回そこは満杯で予約が取れませんでした。

ここには日本から約100年前に移住してきた人たちが住んでいます。カストロやゲバラもこの島を訪れて日本からの移民と会っています。

キューバと日本(I Love キューバ!!より)
http://ameblo.jp/kyuubajinn/entry-11527678404.html

なんとキューバ人にカツオ釣りを教えたそうです。

その日系人に会ってみたくなった。



ハバナのホテルを朝の3時半に出発
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チェックイン
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キューバの国内線は定刻通り飛ばないことが多い。しかもフライトスケジュールもころころ変わる。なので前日に確認が必要です。


この飛行機で青年の島に向かいます。メンバーは老人ですが(笑)
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あっという間に島が見えてきた。
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到着。
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荷物もすべて無事でした。
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この小型バスで船着き場へ
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約1時間で船着き場に到着

これは宿泊用の船
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これは釣り用のボート
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我々が乗る船です。5人で貸切です。予約するときも空いていたし、単に人気がないだけ?
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朝食です。腹ペコペコでした。
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よっしゃー釣るぞー!
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一人一部屋です。
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ベッドは3人分ありました。いつもなら一部屋に3人らしいです。
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釣りの準備をしていると

日本人らしい人が来た。

何と

カストロやゲバラに認められて、キューバ人に農業指導をした原田茂作さんのご子息でした。82歳だけど、とっても元気でした。
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地図を見ながら現在地、そしてこれから釣りをする場所を確認。
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出港です。釣り竿はここに並べます。
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船は大きくてとっても快適。
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今回の俺のタックル。ターポン釣りはレギュレーションでシングルフック1本と決められてます。
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釣りを開始。
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今回の屑弁は自分でタックルを持参してきた。スピニングリールなのに、ロッドのガイドがやけに小さい。

俺「それ、ベイトリール用の竿だよ」

屑弁「店員が10キロのブリも釣れると言ってたよ」

話すのもアホらしくなった(爆)



釣り編その2へ続く。

その2は御大たちのフライフィッシングです。