2013/11/11

青森で宴会は今年で17年連続です(笑)その2

さあ後半組です。


東北の偉大な屑参上!
1_20131107223356a5b.jpg


早朝ミーティングです。
2_201311072234015eb.jpg
嘘です。カップラーメン&焼きソバ食べただけです。


出港!


Kプロも暇そうです。
3_201311072234054bb.jpg



一瞬だけ湧いたけど
4_20131107223408249.jpg
全船(たぶん)撃沈でした。


わが船の竿頭(笑)
5_20131107223411fc1.jpg


操船忘れて釣ってました。
6_201311072234385b1.jpg



2日目


異常あり!

マイドリーム号です。
7_20131107223445224.jpg


サスケです。
8_2013110722344855a.jpg


あちこちでマグロが飛んでます。
9_201311072234513ee.jpg


あちこちで湧きまくりです。
10_20131107223454dc0.jpg


イワシも凄い!
11_201311072235166fc.jpg


イワシに襲い掛かるマグロ
12_20131107223520881.jpg


マグロ初挑戦のカガッチ(ニックネーム募集中)にヒット!
13_201311072235227f0.jpg

久しぶりに見る「ゴリ巻き」です(笑)


でも必死に頑張るカガッチ


釣り上げた瞬間に腰が抜けました(笑)
14_20131107223525253.jpg


人生初マグロ!
15_201311072235289c2.jpg
最高の顔(^O^)


続いて

青森初挑戦のヘッド&テルテル君にもヒット!


お見事!
16_20131107223549c6a.jpg


ゴリと岡っちにもヒット!


ゴリはリリースです。
17_201311072235529ff.jpg


岡っちも船べりでリリースです。
18t_20131107223748093.jpg


国産クロマグロをようやくリリースできました。シングルフックなので簡単にフックを外せて素早くリリースできました。

アメリカやカナダではほとんどのマグロがこのようにリリースされてます。リリース後のマグロの生存率は96パーセントだそうです。ただし短時間で上げて素早くリリースしなければなりません。鰓にフックが刺さったマグロは100パーセント死にます。そのためにもシングルフックを推奨します。

このシングルフックですが、海外のスポーツフィッシング先進国ではレギュレーションとして広がりつつあります。良いことはすぐに取り入れる姿勢が素晴らしいと思います。残念ながら日本ではそのような動きはありません。日本はまだまだ後進国です。

たくさん釣れる国は動きが早いです。そしていつまでも釣れ続けます。
釣れない国は動きが遅いです。そしてさらに釣れなくなります。


シングルフックを勧める理由は

1.スポーツフィッシング先進国ではシングルフックの使用を推奨される。

2.リリース後の生存率が高い。トレブルは鰓に掛かったり、擦れ掛りで体を傷だらけにすることが多いけど、シングルはほとんどカンヌキに掛かります。鰓は魚に取って致命傷です。人間でいえば心臓です。リリース前提の国では生存率の高いリリースを推奨されます。

3.安全性が高い。トレブルはキャスティングのときに同船者に怪我を負わせるケースがあります。そしてガッチリと2本以上フッキングすると船べりでフックを外すことができず、船に上げて外すときに人に刺さることがあります。シングルフックはほとんどカンヌキに掛かっているので船べりでリリースができます。船上に上げるだけで魚に大きなダメージを与えるので、船べりリリースは魚にとっても良いリリース方法です。

4.ラインブレイク後の生存率が高い。これは水族館関係者から聞いた話ですが、トレブルはまず外れないそうです。でもシングルはやがて外れるか、たとえ口に付けていたとしても普通に泳いでいるそうです。トレブルの2本以上が口に掛かると、まず外れないことと口の動きの自由を奪うのでほとんど死亡してしまうそうです。また長いラインを引きずっているだけで魚にとっては大きな負担だそうです。ラインブレイクも魚にとっては致命的となるのです。

そしてフックは先端が内側に曲がっているフックを使うことを推奨します。それは口の中に掛かることを避けるためです。内側を向いているフックは口の中に掛かることが少ないです。鰓は致命傷ですから。また擦れ掛りも減ります。傷だらけ、また血みどろの魚をリリースしても、それは自己満足としか思えません。リリースするなら生存率の高いリリースをするべきです。

レギュレーションにはありませんが、もちろんバーブレスにすることも大切です。

また細いラインで大物に挑むことは少しも素晴らしいことではありません。長時間ファイト=リリース後の生存率が下がる。これは研究で証明されてます。細いラインで記録に挑むという行為は人間のエゴ以外の何物でもありません。できる限り短い時間で上げてリリースすることが真のスポーツフィッシングです。




久しぶりのスーパーナブラでしたが

やがて嵐が去りました。
19_20131107223555b34.jpg


嵐に乗り遅れたゲル(ゴキ、モンゴル人などなどニックネームが豊富)。
20t_20131107223751c74.jpg


宴会へ向かう偉大な屑ご一行様。
21_20131107223557c6a.jpg


大盛況でした。
22_20131107223600089.jpg

カガッチは来年のカナダ申し込んできた。釣り歴2日ですけど(-_-;)


偉大なK会長も登場。
23_20131107223638272.jpg

俺「青森の偉大な屑だよ」(笑)



3日目(後半組最終日)


この日も津軽最前線は激しい攻防戦だった。
24_20131107223641271.jpg


敵艦発見!
25_20131107223645bf7.jpg


8番上等兵が敵と戦闘開始
26_201311072236474ac.jpg


ゴリ伍長も戦闘開始!
27_20131107223649add.jpg


8番が捕獲成功
28_20131107223717bc7.jpg


ずど~ん!
29_20131107223720d59.jpg
メチャデカく見えるけど23キロです(笑)


ゴリは昨日に続いて船べりリリース
30t_20131107223754b8d.jpg


後半組は6匹キャッチして3匹リリースでした。


年々減り続ける太平洋クロマグロ。

あと10年後も釣りを続けるために2匹目以降はリリースを提唱します。もちろん1匹目からリリースしてもかまいません(^O^)

太平洋クロマグロの資源はすでに危機的状況となってます。