2014/01/18

台湾初入国です(^O^)その3

日台親善エビ釣り大会開始


あちこちで竿が曲がった。


俺にも釣れたぜ!
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メッチャ本気で頑張った。


トニーさん絶好調!
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ビビアンにも!
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船長も次々釣ってます。
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スーさんもキャッチ!
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そして

ストップフィッシング


優勝は15匹釣った葉俊沂(イエ・チュンシ)さんでした。
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ちなみに俺は6位でした。13人中6位だから誉めてね。

でも俺より下位の7人の方々は、子供の面倒を見たり、最初から宴会モードだったりだから、やっぱり誉められねえな(-_-;)

でも

寝ないで頑張ったの久しぶりです。


みんなで釣ったエビを手分けして調理します。
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たっぷりと塩をまぶします。
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焼きます。
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この赤い色と香りがたまりません。
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ズド~~~~ン
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メッチャ美味い!

バリバリ、ボリボリ


あっという間に全部食べちゃいました。
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俺6匹しか釣らなかったけど18匹食べた。

一気に尿酸値が(-_-;)



そして台北市内へ


またまたデレデレ顔(笑)
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台湾の方にいただいちゃいました。何かの記念だったような???
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ここでもエビ・・・(-_-;)
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こんな特大のエビも!
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そして最高級のお酒
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なんと58度!
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料理も豪華!
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ビールグラスに58度のお酒を入れたグラスをそのまま入れちゃいます。
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一気飲み!
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これが延々と続きます。


宮古の「お通り」や与論の「与論献奉」と似てます。


もともとは中国の文化で16世紀ころに沖縄に伝わってきたのだそうです。


以下ウィキペディアより

オトーリ(御通り)の歴史[編集]

起源は、16世紀頃に琉球王国の領地内で流行した中国式の乾杯である。その当時は、酒宴の開催者が来賓に酒を振る舞うために行っていたらしい。琉球王府時代、穀物の生産量が少なかったので、泡盛は首里でのみ製造を許可されていたため、庶民には非常に貴重品であった。そのため、量の少ない泡盛を酒宴の参加者に均等に分けるために行われた。

この16世紀頃の流行が、御嶽での祭祀の中に取り入れられ現代まで残ったと考えられる。この流行を起源とした風習は、宮古島の中でも限られた地域でのみ見られた。類似の風習が鹿児島県奄美群島与論島にも残っており、与論献奉(よろんけんぽう)と呼ばれている。



乾杯は延々と続きます(-_-;)

台湾の人、お酒メチャ強かった。

俺の分は途中からビビアンが飲んでました。酒豪ビビアン、凄いです。

スーさんは途中で限界超してゲロゲロでした。



豪華な料理も続々と出てきます。

カニ
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エビ
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これもカニ
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台湾の方は胃袋も凄い!
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俺は尿酸値が(-_-;)



いろんなものいただきました。
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この波多野結衣の写真集は日本では売ってません。


台湾の皆さん、ほんとにほんとにありがとうございました。
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ホテルに戻って荷物の整理

皆さんにこんなにいただいちゃいました。
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台湾の皆様の心はとっても温かかったです。


「オモテナシ」を強く感じた台湾の旅でした。