2014/01/20

コスタリカ撮影旅行?その1

俺の初めての海外遠征はコスタリカである。丸橋大先生のお店“太陽”に行き「大きな魚が釣れるところに行きたい」と言って連れていっていただいた。行ったのは25年前、1989年の7月だ。

そして太平洋側でフライでセイルフィッシュを4匹キャッチした。これが俺の初フライフィッシングである。

そのときのロッジはまだ営業している。おそらくオーナーは代わっていると思う。

バヒア・ペス・ベラ
http://www.bahiapezvela.com/

ここには2年連続行った。2回目は当時働いていた会社の社長と行った。



カリブ海側へターポン釣りに初めて行ったのは2002年の10月である。詐欺に遭ったようなロッジだった。ネットで検索したサイトの管理者は中国人だった。

ルアーでは激渋。俺は餌で1匹釣っただけ。
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2002年10月のレポート
http://www.interq.or.jp/boss/uminchu/chokoki/cos02_10a.htm

でも調べたらまだ営業してた。しかも設備が断然良くなってる。俺たちの時は船なんか超オンボロで毎日エンジントラブルでしたけど。さらに部屋にはコウモリが住んでいて、階段を上がろうとしたら床板が真っ二つに!

ジャングルターポンロッジ
http://www.jungletarpon.com/



その2年後はリオ・コロラド・ロッジへ。歴史のあるロッジだけど、建物は超古い。

大型ターポンが次々と釣れた。
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2004年10月のレポート
http://www.uminchu-mogi.com/chokoki04_c/cos04_10a.htm

リオ・コロラド・ロッジ
http://www.riocoloradolodge.com/

ここは良く釣れたので3回行きました。でもガイドが高額なチップをよこせと超うるさいです。
なんと1日1人100ドルです。6日間釣りをしたら600ドルのチップを請求されます。




コロラド川のずっと上流にニカラグア湖がある。ニカラグア湖のちょっと下流にあるロッジにも1回行った。

大自慢と大ぼら吹きのフランス人オーナーがいるロッジでした(笑)

2009年10月のレポート
http://uminchumogi.blog111.fc2.com/blog-date-20091101.html

サンカルロススポーツフィッシング
http://www.nicaraguafishing.com/english%202.htm


過去のレポートを見てお分かりと思うけど、撮影のレベルが雲泥の差です。

そして、どんどんカメラにはまっていってます(笑)

ニカラグアのジャンプ写真を続けてどうぞ。

このころはEOS5DMarkⅡとEOS50Dを使ってた。ジャンプ写真は50Dを使い高速連写にしていた。
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これはEOS50D、レンズは70-300だったかな。シャッタースピードは1000分の1でした。
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同じく1000分の1
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凄いジャンプ!これは800分の1
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これは200分の1
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これも200分の1
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ジャンプ写真はシャッタースピードをギリギリ限界まで速くするのが良さそうだ。



そして2013年10月に6回目のコスタリカへ。


成田からはドベちゃんとマック。


ダラス空港到着

トランジット7時間です。みんなラウンジで休んだ。
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しかし、成田のアメリカンエアラインのカウンターのオバサン困ったもんだ。「トランジットなら税関申告書は皆さんで1枚で大丈夫ですよ」と自信たっぷり言ってたけど、ダラスの入国審査で全員書かされた。えらい時間のロスでした。
まあ超過料金取られなかったから許してあげますけど。


たっぷり時間がありました。俺はここでブログの更新。
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サンホセ到着
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送迎車に荷物を積んでホテルへゴー!
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サンホセのホテルは前回と同じ
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ホテル内にあるジャパニーズレストラン「FUJI」へ
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明日からの爆釣を祈って乾杯♪
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明日からしばらくは日本食を食べられないので、お腹いっぱい食べました。
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早朝、チャーター便でリオコロラドへ
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俺は助手席だった。
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アフリカでは運転させてもらったけど、ここではダメでした。当然ですけど(笑)
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狭い客席の通路にロッドケースです。
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リオコロラドの河口です。ここでターポン釣ります。
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これが滑走路です。
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リオコロラド・ロッジ。昔のまんまです。
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そしてタックルをセットしてすぐに出発

ターポンは俺の大好きな魚なので1匹釣ってからカメラマンやります。


最初に釣れたのは海ナマズ
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次はジャック
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そして

俺に

ターポンがヒット!

カメラマンはヤガラです。

ジャンプ!
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いっぱいジャンプしたけど、すべてピンボケか落ちかけたり、一部が沈んだターポンでした。

ジャンプ写真は超難しいです。


ターポンがジャンプしたらロッドを突出します。こうしないとリーダーを切られたり、フックを伸ばされたりします。
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ターポンはタフです。ファイティングタイムは1時間以上になることが多いです。
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キャッチ!
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ガイド推定100ポンドでした。船に上げて撮影は禁止です。
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使用タックル
ロッド:カーペンターBLC70/14
リール:13ステラ6000HG
ライン:サンラインPEジガー8HG2.5号
リーダー:ナイロン80ポンド+先端にフロロ120ポンド70センチ
フック:カルティバ・ジガーライト早掛6/0
ルアー:ブリッジ・チャムトゥイッチャー45g



リリース
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よっしゃー

1匹釣ったのでカメラマンに専念だ!


まずはビールで祝杯(^O^)
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そのあとあちこちでターポンが跳ねるもノーヒットでした。


ロッジに帰る途中、ワニ発見。
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かなり大きかったからアメリカワニ(クロコダイル属)というワニかな?


コスタリカにはこんなに人間に懐いていたワニもいました。
http://latinwotaku.com/archives/3767479.html

残念ながら2011年10月に死んでしまいました。



ディナーです。手前右の歴史を感じるハゲ頭がマネージャーです。
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あと5日間です。

全員釣れるかな?


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