2013/07/30

2回目のキューバ・観光編その1

一度編集を終えてアップしようとしたらエラーが出てすべて消えました。やる気失せました。

2回目は簡単に報告です(1回目は大作でしたけど)


4年ぶりのキューバです。

4年前のレポート

キューバ伝説
http://uminchumogi.blog111.fc2.com/blog-entry-52.html


キューバ観光と釣り
http://uminchumogi.blog111.fc2.com/blog-entry-53.html


4年前の写真です。屑弁はゲバラの大ファン
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アホが二人
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ビールグラスにハエが3匹落ちた。
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飲んじゃいました(-_-;)
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4年前の屑弁のファッション
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季節は12月です。行きも帰りもカナダのトロントで1泊です。


トロントは氷点下20度でした。
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そして4年が経ちました。

同行者は前回の4人が参加。あらたに小島御大が加わりました。


今回の屑弁ファッション
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革命前の富豪の代表的なファッションです。革命で負けると国外逃亡でした。


トラブルその1

成田発の飛行機が遅れてトロントでの乗り継ぎに間に合わなかった。

トロントで宴会となりました。
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1日遅れでキューバ到着


トラブルその2

屑弁のロッドケースが・・・
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空港内は禁煙です。


このあと逮捕一歩手前でした。
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全員何とか入国。


ホテルへ向かいます。

この車を見てキューバに来たと実感!
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車も建物も革命前のまんまです。
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ホテルに到着
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ホテルも古い、部屋のカギも古い、ドアを開けるのに一苦労。
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バーで宴会開始
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キューバ美人がお仲間に

とっても楽しい会話でしたが(公開できませんけど)

お話だけで1時間後にリリースしました。
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キューバ到着2日目

市内観光へ出発
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予定ではサンタクララへ1泊2日観光でしたが、到着が1日遅れとなり、市内観光に変更。

サンタクララ観光の返金は一切なし、そして市内観光はあらたに全額請求でした。

恐るべし、キューバ在住の日本人商売(予約したのは日本人が経営する現地旅行会社です)。


革命広場到着
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内務省にあるゲバラの肖像
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ゲバラ(キューバ人はチェと呼ぶ)はキューバの英雄です。壁画は市内のあちこちで見ます。

チェはキューバのみならず、南米中で大人気です。


革命戦士「チェ・ゲバラ」とキューバ
http://cool-boom.jp/blog/koji/2011/04/post-104.html



ゲバラが住んでいた家
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今では猫が住んでます。


その家の真ん前には建造中のゲバラ博物館
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ずっと建造中だそうです。当初の予定では数年前にオープンでした。

一応、来年オープンと言ってますが、ガイドさんが信じてません(笑)


次はヘミングウェイ博物館へ
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ヘミングウェイは1938年から1960年までキューバに住んでました。

カストロとも会ってます。

ヘミングウェイとキューバ
http://estudio-cuba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-2a9e.html


『人間は、破壊されることがあっても、屈伏させられることはないのだ』ヘミングウェイ


ヘミングウェイは狩猟も大好きだった。
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ナイフ集めも
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バスルームの端にある体重計の壁に小さな文字が
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ヘミングウェイが書いた体重です。健康管理かな?
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書斎です。本の数が半端でない。
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机の上に置いてある剥製はピューマかな?
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キューバの観光編はその4まであります。主役は屑弁です。ダントツでおかしな男です(笑)

釣りは1回の予定(-_-;)
2013/07/17

ベトナム一人旅・その4

前のブログで逞しく生きるベトナムの女性を紹介した。

昨夜、こんな動画を見た。
マララ・ユスフザイさん国連演説

16歳の少女の勇気ある素晴らしい演説。涙が出てきた。

「素晴らしい」の一言


マララ・ユスフザイさん国連演説要旨(朝日新聞2013年7月14日付)

「マララ・デー」は、権利を訴える全ての女性や子どもたちの日だ。女性や子どもたちのために、教育を受ける権利を訴えたい。何千人もの人がテロリストに殺され、何百万人もが負傷させられた。私もその1人だ。その声なき人々のためにも訴えたい。教育の権利や機会の平等、個人の尊厳のために戦う人々のために。

テロリストは私と友人を銃弾で黙らせようとしたが、私たちは止められない。私の野心、希望、夢は何も変わらない。

私は誰にも敵対はしない。全ての子どもたち、タリバーンやすべての過激派の息子たちや娘たちに教育を受けさせたい。全ての人々に平和と愛を。暗闇を見る時、光の重要さに気づく。沈黙した時こそ、声の重要さに気づかされる。

過激派は本やペンを怖がる。教育の力、女性の声の力を恐れる。テロリストはイスラムの名を自分の利益のために不正に使っている。パキスタンは平和で愛すべき、民主的な国だ。

平和は教育のために必要だ。世界の多くの地域で、テロリズムや戦争、紛争が子どもの教育の機会を妨げている。女性の権利、教育にも力を注ぎたい。女性が最も苦しんでいるからだ。女性は男性に権利のため立ち上がれと呼びかけてきたが、今回は私たちの力でやっていこう。

すべての政府に、無償の義務教育を保障するよう求める。世界中、すべての子どもたちのために。そして、テロや暴力に反対し、子どもたちを残虐行為から守ってほしい。

世界中の姉妹たち、勇敢になって。知識という武器で力をつけよう。連帯することで自らを守ろう。

本とペンを手に取ろう。それが一番強い武器。一人の子ども、先生、そして本とペンが世界を変えるのだ。教育こそがすべてを解決する。



勇気をいただきました。




さてアホなブログに戻ります(-_-;)

ベトナムはやたらとバイクが多いです。8500万人の人口に4000万台のバイクがあるそうです。

バイクに乗って回ると景色も大きく変わります。


ガソリンを入れた後は、我々の燃料補給。
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サトウキビジュースです。けっこう美味しいです。
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かなり古い橋を渡った。
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もともとは列車が通る橋だったが、両サイドに歩道を作った。それが現在はバイク専用になってます。


このおじさん20リットル(多分)の大型ペットボトルを8個積んでました。
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橋の上からの眺め
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釣り人発見
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1899年製でした。ベトナム戦争の時にアメリカの空爆で一度破壊されたそうです。
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強引に道路を横切る。前のバイクはぶつかりそう。
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反対車線を普通に走っているバイクもいっぱい見かけました。
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市場の中を走る。かなり臭い。
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時代を感じる三輪車
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この日はこれにて終了。ホテルまで送ってもらった。



そして面白かったので翌日は1日チャーター

5000円だったかな?


この日も燃料は空っぽでした。
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でも1日チャーターなんで

満タンにしました(^O^)
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バイクもこれだけ揃うと凄い迫力
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ルール無視の運転なんで路上で口ゲンカも始まります。ケンカなんて日常茶飯事らしいです。
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みんな見ぬふりして通過します。ぶつけた後に誤りもしないで走り去るバイクもいた。

警察に届けても相手にされないのだとか。



昨日は休館日だったベトナム軍事歴史博物館
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敷地内にある国旗掲揚塔からの眺め。
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B52やF111の残骸を集めて作ったモニュメント。
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アメリカが空爆で落とした爆弾です。
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こんな不発弾が今でもあちこちで出てくるそうです。

アメリカがベトナム戦争中に投下した爆弾は200万トンだそうです。ちなみに第2次世界大戦で日本に投下した爆弾は16万トンです。いかにアメリカがベトナム戦争に本気だったかわかります。

それでもアメリカは勝てなかった。



俺の乗ったバイクもよく反対車線を走りました(-_-;)
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そのあとは郊外へ出て、いろんなところを回った。


走行中に釣り堀発見

貸し竿がないので、釣り客から竿を借りて釣り開始

すぐに釣れた!
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正式には引っ掛けたですね(笑)
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午後2時を回り、そろそろ市内へ戻る時間になった。

お兄さん「蛇を食べませんか?」

俺「OK」


やってきました。蛇料理屋。いかにもボッタクリそうな店です(-_-;)
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この中に蛇が
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袋の中にカメラを入れて撮影。毒蛇らしいです。
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この蛇、この直後にレンズに噛みつきました。レンズで良かった(-_-;)

でも期待していたコブラがいない。


袋の外から蛇の首を掴む
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慣れた手つきです。
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剃刀の刃で縦に切り裂きます。

そして血をコップの中に。心臓も取り出して小皿に。
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これを飲めと言われた(-_-;)
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気持ち悪~~~(-_-;)

心臓も血も一気に飲んだ!
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「ウエエ」

味は・・・

わかりません。

生臭くて気持ち悪いだけです。

後日聞いた話だけど、肝炎やばいそうです。蛇の生血は雑菌だらけとも(-_-;)


ちなみに俺は「歩くワクチン」「ワクチン親分」とも言われてます(笑)
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帰国後なんともなかった。俺のワクチンが勝ったらしい(^O^)

そのあと、肉を炒めた料理など数品いただいた。

どれも美味しいもんではありません。



ところが

会計を見てびっくり仰天(@_@;)


ロッピャクサンジュウニマンドン!!!
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6,320,000ドン(約3万円)でした。


何じゃ~~~~

△×■!!!(意味不明)


あっという間に155万ドン(約7000円)に値下がりました。
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大騒ぎし過ぎたかな(-_-;)


皆さんバイクタクシーと蛇料理には気を付けてくださいね。




終わり
2013/07/16

ベトナム一人旅・その3

ハノイ滞在4日目

ホテルから歩いて200メートルくらいのところに女性博物館があった。
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一枚の写真が目に留まった。

農村地帯の働く子供たちの写真。まだ最近の写真だ。
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農村部はかなり貧しいらしく、現在たくさんの女性がハノイなど都市部に出てきて重い荷物を担いで行商をしている。

そうやって稼いだお金は月に一度家族の待つ農村部へ持ち帰り、そのお金で家族は生活している。



そして3階は戦争と女性

革命、ベトナム戦争で戦った女性のたくさんの写真やポスター
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どれもこれも国を思い、家族を思い、戦う女性の強さを感じた。


4階はファッション

これは民族衣装。たくさんの民族衣装が展示されていた。
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どれも鮮やかな衣装だった。どんなに貧しくても女性は綺麗になることを忘れないんだな。



次はタクシーに乗ってベトナム軍事歴史博物館へ

タクシーはやっぱり遠回り(笑)


しかも休館日でした(-_-;)
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すぐ隣のタンロン遺跡へ。ここは11世紀から19世紀まで歴代王朝の宮殿があったところ。

ここもほとんどが定休日

この門だけ入れました。正北門です。805年に建てられたそうです。
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左下の穴は砲弾の痕。革命の時にフランス軍から放たれた砲弾だそうです。


大統領官邸
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そしてホーチミン廟
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この日は中に入って安置されているホーチミンを見た。
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警戒は厳重で撮影はもちろんダメ、立ち止まることもダメでした。


ホーチミンはこんなことを望んでなかった。

以下、ウィキペディアより抜粋

ホー自身は存命中に自己顕示的行動におよぶことは殆どなく、その死に際しても本人は火葬および北部(トンキン)、中部(安南)、南部(コーチシナ)に分骨を望んでいた。


ホーチミン博物館
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2010年に北朝鮮の朝鮮革命博物館と友好関係を結んだそうな。

政治的にホーチミンを利用しているのが見え見えの博物館でした。

たぶん本人は望んでなかっただろうな。


ホーチミンは偉大。
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でも今のベトナムは腐敗が進んでいるなと感じた。


ホーチミンの遺品
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再び市街地へ

歩道はバイクの駐車場になってます。
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そのため人間は車道を歩きます。


車道の端をこわごわ歩く。バイクが多くて牽かれそう(-_-;)
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次はB52戦勝博物館へ

ここは休館日ではなくて、改装中で閉館してました。
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おかげさまで入館料は払わずに入れた(笑)

しかも貸切(笑)


B52爆撃機の残骸です。
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館内にはカギが掛かっていて入れなかった。

おいおい

入っちゃダメだって


勝ったベトナムの兵器は高いところに展示され、負けたアメリカの残骸はみじめな姿で置かれてました。
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農村部から出稼ぎにきた女性のようです。
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他に天秤棒を担いだ女性をあちこちで見かけた。


この日も昼頃にホアンキエム湖に来た。大亀の写真を撮るために。
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湖の中心にあるこの塔の場所でレ・ロイ(後の初代皇帝)は宝剣を大亀に返上した。
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ホアンキエムとは湖還剣という意味。

以下、ウィキペディアより抜粋

伝説では、黎利が湖の宝剣を手にし、その剣によって明との戦いに勝利した。その後、黎利は湖の上で金の大亀 (Kim Qui) から平和になったので持ち主である竜王に剣を返すように啓示され、湖の中心近くにある小島で剣を返した。それゆえ、湖は現在の名前で呼ばれるようになった。この物語は水上人形劇で観ることができる。小島にはその後、亀の塔 (Tháp Rùa) が建てられている。


でも大亀はいっこうに現れません。


暇そうに座っていると

お兄さんが隣に座った。

俺のガイドブックを見て

お兄さん「俺がバイクでガイドして上げるよ」
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ベトナムのバイクタクシーはすべて営業無許可です(-_-;)

トラブルも多発してます。ガイドブックには「だまし、ボッタクリはもとより、強盗やレイプ事件も珍しくない」「事件、事故が多く、何が起こってもすべて自己責任」などと(-_-;)(-_-;)

ベトナムはバイクの死亡事故が世界一でもあります(-_-;)(-_-;)(-_-;)


お兄さん「亀は30日に1回しか姿見せないよ」


根負けしちゃいました。
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2000円で3時間です。

バイクはヤマハのNouvoです。新車で34.000.000ドンです。日本円で17万円くらい。ベトナムでは高級な部類です。ベトナムはホンダがダントツで人気です。25,000,000ドン前後が平均です。べトナムではホンダに乗ることがステータスらしいです。


久しぶりにバイクに乗った。
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燃料空っぽだよ。
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スタンドで給油

5万ドン(約250円)だけ入れた。
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スピードメーターは壊れてます。バッグミラーもありません。


さてどこへ行くんだろ?



その4へ